航空券には、格安航空券、PEX航空券、通常の航空券と3つの種類があります。
ここでは、3つの航空券それぞれの特徴を紹介します。
格安航空券には、FIX航空券とオープン航空券があります。
FIX航空券は帰国の日時と便が決められたもので、オープン航空券は滞在先で帰国の便を変更することができるものです。
値段は当然、FIXの方が安くなります。
FIX・オープンとも旅行代理店でも、インターネットでも購入が可能です。
FIX航空券は購入時に往路と復路の日時と便が決められており、変更することができない航空券のことです。
もし滞在先で復路を変更したい、もう少しここにいたいと思った場合は購入済みの復路の航空券は捨てなければなりません。
その代わりにオープン航空券よりも格安です。
往路と復路の便の間隔も決められています。
10日FIXならば復路と往路の間を10日にしなければなりません。
期間が短いほど価格は安くなります。
FIX[航空券が最安値で格安航空券の大半を占めます。
決められた有効期限以内ならば復路の便を変更することができる航空券です。
90日OPENと書かれた航空券ならば90日間の変更可能期間があります。
滞在先で、もう少しいたいと思ったら、FIX航空券よりもその分高くなりますが、現地で変更することができます。
有効期限が短い程安く、長いほど高くなります。
FIX航空券とオープン航空券を掛け合わせたようなFIX/OPEN航空券というのもあります。
これは往路の便を滞在先で1回のみ変更できる航空券です。
オープン航空券とあまり変わりません。
正規運賃の定価の航空券です。
値段が最も高く、企業利用以外ほとんどの人は利用しません。
航空会社または旅行代理店でもインターネットでも購入できます。